20歳で店長になった僕が社畜を卒業した話をするブログ

社畜だった僕が心理学と出会って劇的に人生が変わった話

シャーロック・ホームズやばくないか?

こんにちは、なーとんです。

昨日と一昨日に、二作連続でシャーロック・ホームズの映画を見ました。

 

映画を見ていると、探偵シャーロック・ホームズの洞察眼の鋭さに度肝を抜かれます笑

というか、見ただけでその人の事が全てわかるというのはチートとしか言いようがありません。

 

ワトソン(ホームズの相棒)の妻、メアリーに
「私のことを当ててみて」

と、言われ、ホームズがメアリーをじっくり観察し、

耳についた墨で塾の講師、
左手薬指の結婚指輪の跡、
等でメアリーのことをズバリ当てるのです(100%ではないのですが)

結果、メアリーを怒らせ、
ワトソンとホームズのみになったのですが、

人を見抜く能力はずば抜けて卓越しているホームズに感化されてしまいました。

もちろん、映画仕様で誇張されている表現もあったと思いますが、
探偵という職業は素晴らしいものだと思いました。

作中に、

ホームズが適役に絡まれるシーンがあったのですが、
ホームズは目を閉じ瞑想します。

頭の中で、次に起こる展開が読めてしまうのです。

そのため、もはや予知のレベルで適役を一掃します。

日常でこんな予知が可能になったらどれほど便利なことでしょうか?。。。笑

僕は手に入れたいと思いましたが笑

心理学と洞察眼を極めてしまえば、

自分も幸せに、そして、他人も幸せにできてしまうと思うのです。

鍛え上げたからには決して悪用せず、より豊かな生活を送れるよう使いたいですよね。

ホームズもほぼ毎回ふざけている役柄でしたが、
相棒のワトソンと楽しく会話をし、事件解決に導く姿は、

かっこいいとしか言いようがありません。

悪に対して望む姿もそうですが、

生き様がとてもかっこいい。

銃で壁に名前を書いたり、
ワトソンの飼っている犬を実験台にしたり(動物愛護の観点からは確実にいけないことでしょうが)、
変装して敵のアジトに潜入したり、

とにかくエッセンシャルなんですよね。

こう、物事にすばーと取り組んでいる。

これをやる!!!

と決めたら、まっすぐ寄り道せずに進んでいくんですよね。

エッセンシャルに物事に突き進むのは、とっても大事なことなんです。

何か始めよう!!と思っても進まないときは、

始めようとする際に自分のブロックになっていることを

ノートに書き出してみるのも一つの手だと思いますよ。

書き出してみて、
自分のブロックになっている部分にフォーカスし、

一つ一つに優先順位を付け、
一つ一つ取り組んでいくことで、

必ずできるようになります。

この考えかたはとても重要ですよ。

難しくて頭が爆発しそうでも、一つ一つ噛み砕きながら進んでいきましょう!

それでは!

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